健康を過信

健康を過信していました

健康を過信していました

 

私は子どものころに、すごく健康な体の持ち主でした。

 

父親もよく「お前は生まれてからずっと、手がかからない丈夫な子だった」と
いってくれたことがありました。

 

確かに、自分でも風邪もあまりひいたことがありませんでした。

 

子どものころから、結婚するまで病院には歯医者しかいったことが
ありませんでした。

 

なので、近所のどこに内科や外科があるのかさえ、全く知りませんでした。

 

私は健康な体でしたので、結婚が決まってもきっと、ずっと健康な体のままで
いることができるとおもってました。

 

でも、妊娠してからつわりがひどくて、体調が悪くなってしまって、毎晩嘔吐していました。

 

それは、病気ではないとおもっていましたが、かなりきつかったです。

 

でも、夫が無関心でしたので、そのころすごく頭にきた記憶があります。

 

私は帝王切開で息子を産んでから、体質が変わってしまったのでした。

 

お腹にメスを入れられてしまってから、風邪をひきやすくなってしまったのでした。

 

息子の世話に追われてしまって、自分の健康管理をしなくなってしまって、

 

今ではメンタルな病をもってしまっています。

 

メンタルクリニックにも、月に1度通院していますが、健康を過信していました。

 

今では薬が必要な体になってしまったのでした。